JSBA公認スノーボードバッジテスト資格取得の難易度は?試験情報・報酬相場を徹底分析

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by 資格広場編集部

更新日:2019-05-02

公開日:2018-07-10

JSBA公認スノーボードバッジテストは、JSBA公認・認定スノーボードスクールで受験が可能な、スノーボード滑走のレベルをチェックをする技術認定テストで、1級~5級までのレベルがあります。本資格を持つ人が目指す職業としては、スノーボード選手やスノーボードインストラクターがあります。


JSBA公認スノーボードバッジテストは幅広い年齢層の男女が目指せる、レジャースポーツの中では人気上位資格です。
JSBA公認スノーボードバッジテスト資格取得者は他にもスノーボーダー、スノーボード選手、スノーボードインストラクターと呼ばれております。
JSBA公認スノーボードバッジテストの資格は「民間資格」です。

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資格広場は、JSBA公認スノーボードバッジテストになるには?JSBA公認スノーボードバッジテストなるためには?JSBA公認スノーボードバッジテストになりたいを応援しております。

目次

JSBA公認スノーボードバッジテストになるために必要な知識・受験資格


受験するレベルにより異なりますが、急斜面等様々な条件下での滑走やターンなど、スノーボードのテクニックが必要です。

JSBA公認スノーボードバッジテストの資格は「日本スノーボード協会(JSBA)」が運営管理を行っております。

日本スノーボード協会(JSBA)とは:
JSBAは、国内外における単一スポーツとしてのスノーボードの健全なる発展と普及に努めることを目的とし、競技会の主催、公認、競技会運営の指導やスノーボードの普及、マナーの啓もう、スノーボーダー教育に関する検定、公認などを実施する団体です。

JSBA公認スノーボードバッジテスト

JSBA公認スノーボードバッジテストってどんな仕事?(仕事内容など)

スノーボードバッジテストとは、スノーボード滑走のレベルをチェックをする技術認定テストです。JSBA公認スノーボードバッジテストは、JSBA公認・認定スノーボードスクールで受験が可能です。1級~5級までのレベルがあり、1級に合格すると、インストラクターの受験資格が得られます。本資格を持つ人が目指す職業としては、スノーボード選手やスノーボードインストラクターがあります。スノーボード選手は、ハーフパイプ(HP)などのフリースタイル競技やスノーボードクロス(SX)、ジャイアントスラローム(GS)などのアルペン競技の競技会に出場します。スノーボードインストラクターは、スノーボードスクール等でスノーボードの指導を行います。

JSBA公認スノーボードバッジテスト資格取得の為の勉強法

バッジテストの受験には2時間程度の事前講習会を最低1回受講する必要があり、ここで受験する級のテスト要領と技術アドバイスが受けられます。3級~5級にはレッスンチェック式という受験方法があり、1単位2時間の講習中にバッジテストを受験することも可能です。どの級を受験する場合にも、講習会の内容をしっかり身に着けることが必要です。受験する級の試験内容に応じた滑り込みを行う他、対策レッスンを行っているスクールもありますので、こちらを受講することも有益でしょう。

JSBA公認スノーボードバッジテストの専門学校や通信講座について

専門学校や通信講座は【専門学校案内所】からジャンルや都道府県別に簡単に調べられます。

JSBA公認スノーボードバッジテストの試験料・試験内容・難易度・合格発表について

JSBA公認スノーボードバッジテストの資格試験料

JSBA会員登録をしているかによって受験料が変わります。JSBA会員の場合の受験料は、1級、2級は2,500円、3級は1,500円、4級、5級は1,000円です。非会員の場合、3級が2,000円、4級、5級は1,500円です。1級、2級は非会員は受験できません。合格した場合、認定料として、1級、2級は2,500円、3~5級は1,000円が必要です。いずれも消費税が別途かかります。また、事前講習会の受講にも別途費用がかかります。事前講習会の料金は、受講するスクールごとに異なります。

JSBA公認スノーボードバッジテスト試験・検定の年間試験回数

JSBA公認・認定スノーボードスクールにて随時行われています。

JSBA公認スノーボードバッジテスト試験科目等の内容

試験内容は、5級がノーズドロップから停止(緩斜面)・連続ターン(緩斜面)、4級がロングターン(緩斜面)・ミドルターン(緩斜面)、3級がショートターン(中斜面)・カービングターンロング(中斜面)、2級がカービングターンショート(中斜面)・ベーシックカーブロング(中斜面)・フリーライディング(中急斜面)、1級がベーシックカーブロング(中斜面)・ベーシックカーブショート(中斜面)・フリーライディング(中急斜面)です。JSBA著作・編集のJSBAスノーボード教程という書籍が出版されており、詳細はこちらで確認できます。なお、2級~5級のどの級からでも受けられますが、2級以上の受験にはJSBA会員登録が必要で、当日、会員証の提示が求められます。また1級の受験には2級に合格していなければならず、2級の認定証、合格証を提示する必要があります。レッスンチェック式でなく、スキルチェック式の試験を受験する場合、事前講習修了書も必要になります。

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JSBA公認スノーボードバッジテスト資格の難易度

3~5級はレッスン中に受験することもできる程度ですので、難易度はさほど高くないですが、1、2級の合格にはしっかりとした練習や技術を磨く努力が必要となり、難易度は高くなります。

JSBA公認スノーボードバッジテスト資格の合格率

バッジテストの各級の合格率は非公開です。

JSBA公認スノーボードバッジテスト試験の合格発表

試験の合否は当日発表されます。認定証の交付は、3~5級は当日スクールにて、1級、2級は後日JSBAより郵送で行われます。

JSBA公認スノーボードバッジテスト

JSBA公認スノーボードバッジテスト資格取得後の就職先・年収・報酬相場

JSBA公認スノーボードバッジテスト所持者の職業例

スキルチェックのためだけに受験して関連した職業につかない人も多いですが、スノーボード選手として競技会に出場したり、インストラクターを目指す場合もあります。

JSBA公認スノーボードバッジテストに向いている人

JSBA公認スノーボードバッジテストは、スノーボードが好きで、自分のスキルレベルを確認したい人に向いています。

JSBA公認スノーボードバッジテストと同じ分野の他の資格

JSBA公認プロスノーボーダー、JSBA公認インストラクター、JSBA公認検定員、JSBA公認TECH. TEST(テックテスト)、スノーボード技能テスト(SAJ)

JSBA公認スノーボードバッジテストの年収・給料相場

プロのスノーボーダーとして活動する場合、賞金等で得られる収入は100~400万円程度のようです。有力選手の場合はスポンサーと契約できることもありますが、多くの選手は他にアルバイト等を行わないと競技を続けるのが難しい状況です。スノーボードインストラクターとして活動する場合、スノーボード指導を行うことができる期間が限られるため、スノーボード指導の収入のみで生計を立てている人はごくわずかです。

JSBA公認スノーボードバッジテストの現状

スノーボードは人気のウィンタースポーツです。インストラクターとして活動する場合は一定の需要があります。一方スノーボード選手として活動する場合、まだマイナーな競技であり、選手寿命も短いため、収入的には生活を続けていくのも厳しいのが現状です。

JSBA公認スノーボードバッジテストの将来性

インストラクターとして活動する場合、スノーボードは一定の人気が続くと考えられますので、需要がなくなることは考えられませんが、冬季限定のスポーツですので、収入が大きく増えていくことは見込めません。スノーボード選手としては、最近日本選手の活躍もありますので、スノーボード競技の知名度が上がっていけば、状況が改善していく可能性はあります。

JSBA公認スノーボードバッジテストの独立について

スノーボードの滑走のレベルをチェックする検定試験ですので、この資格を持っていても独立はできません。プロのスノーボーダーとして独立することもできますが、スノーボードだけで生活に必要な費用を賄えるのはごく一部です。インストラクターになる場合、冬季限定の活動になるため、他に本業や副業が必要になります。

JSBA公認スノーボードバッジテスト資格を所有している主な著名人

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