公務員・法律系資格一覧

   

 

警察官や刑務官などの公務員・法律系の資格を一覧で紹介しています。
こちらは、「公務員・法律系」の資格のページです。
警察官や刑務官、国家公務員総合職・消防設備士になるにはを紹介していきます。
毎月の給料や休みが安定している公務員は、昔からとても人気が高く、競争率もかなり激しいです。
警察官や刑務官などは、特別な資格はありませんが、なるためには警察官採用試験・刑務官採用試験に合格する必要があります。
公務員にも種類があり、国の機関で働く「国家公務員」と、都道府県で働く「地方公務員」とがあります。
国家・地方問わず公務員になるには採用試験に合格し公務員として採用される必要があります。
各職業のページでは、試験の勉強法・合格率・試験の内容などを詳しく解説しています。
また、試験の難易度や出題範囲など、合格を目指す方のサポートをします。

 

航空管制官

航空管制官は国家公務員であるので、その地位や給与においては安定性がずば抜けて高い仕事と言えます。空の旅が安全に過ごせるかは航空管制官にかかっています。一部IT化が進んではいますが、航空管制官がいなくなることはこの先ありえません。

弁理士

弁理士とは、人間の知的活動によって生み出された知的財産権を守るための仕事です。

裁判所事務官I種

裁判所事務官 なるには

裁判所事務官とは裁判部門か司法行政部門のどちらかに配属されます。裁判部門は主に裁判をスムーズに進められるよう裁判の準備や、判呼出状や訴状といった書類の作成や送付などを行います。司法行政部門は会計や経理など裁判所での事務作業を行います。

警視庁警察官・婦人警察官

警察官 なるには

警視庁警察官Ⅰ種とは「キャリア組」と言われ、東京の警視庁で勤務します。合格するためにはとても難易度の高い試験に合格する必要がありますが、合格することができれば収入・職業には一生困ることはないと言っても過言ではありません。

刑務官

刑務官 なるには

刑務官とは、刑務所や拘留所の警備や運営、受刑者の見張り、出所後の社会復帰に関する指導などを行います。近年女性の犯罪者は増えている現状で女性刑務官は減少しています。就職後の職業内容の相違がないよう「女子会」ならぬ女性刑務官と受験希望者の相談会なども行われています。

国家公務員総合職

国家公務員総合職 なるには

警視庁警察官・婦人警察官は主に公共の安全や社会の秩序を維持することを目的とする公務員のことで、警視庁警察官は国家公務員です。警察官の資格は国家資格で、一次試験では学力調査と作文と適正審査が、二次試験では身体検査と体力検査が、三次試験では面接が課せられます。

行政書士

行政書士は官公庁への許認可に関する書類提出や書類作成代行などを行い報酬をもらう仕事です。たくさんの資料と時間が必要となるため几帳面である人が向いていると言えます。将来、高齢化による依頼者の増加によって行政書士の仕事は今以上に必要とされる職業の一つでしょう。

消防設備士(甲種・乙種)

消防設備士 資格

消防設備士は建物に設置されている消火器や感知器などの消防用設備の点検、整備、工事するお仕事です。甲種と乙種があり、後者は点検と設備のみ、前者は点検と設備に加え工事を行うことができます。この資格は国家資格の一つで、試験では筆記試験と実技試験の二つが課せられます。