弁護士という職業で辛いことや大変なこととは?実は苦労だらけ?

masman

by kitasan

更新日:2019-06-20

公開日:2019-06-03

弁護士の辛いことや大変なこと

弁護士には、弁護士として働いている方にしか分からない苦労があります。では、弁護士という職業の大変なことや辛いこととは一体どんなことが考えられるのでしょうか?弁護士の大変さや辛さについて紹介しているので、興味のある方は参考にしてくださいね。


弁護士という職業は決して楽な仕事ではなく、弁護士として活躍している方しか分からないような苦労も沢山あります。

もちろん弁護士は自由業であるため、自分のペースで好きなように働くことができるのは弁護士ならではかもしれません。

しかし、実際に弁護士として働いてみると、理想と現実の差に悩む人も多く、苦労していることが伺えます。

今回この記事では、弁護士という職業の大変なこと・辛いことを詳しくお伝えしていきます。


弁護士の仕事で大変なこととは?

弁護士の大変なこと

一見華やかに見える弁護士という職業ですが、現実では非常に苦労されている弁護士が大勢存在しています。

誇り高い職業だからこそ、弁護士になってみないと分からない大変なことも多いようです。

ここでは、弁護士の仕事において大変なことを紹介していきます。

大変なこと「仕事量が多い」

弁護士の職業で大変なことといえば、仕事量が多いということが挙げられます。弁護士は基本的に自分の仕事は自分で終わらせねばなりません。

同時に多くの仕事を請け負っているため、仕事の優先順位や割り振りなどを考える自体も大変なことだそうです。

自分が働かないことには仕事が終わらず溜まっていく一方なので、スケジュール管理は徹底していかないといけないようです。

大変なこと「拘束時間が長い」

弁護士は個人事業主として働いている方が大半であり、自由業のため残業という概念がありません。

自分で自由に時間を使って仕事ができる分、依頼者の都合に合わせないといけない場面もあるようです。

抱える仕事が多ければ多いほど、朝早く、そして夜遅くまで働くこともザラだそうで、拘束時間が長くなってしまうのは大変なことといえますね。

大変なこと「勉強が欠かせない」

弁護士は苦労して司法試験を合格した後も勉強が欠かせない為、とにかく忙しく大変なことが多い職業です。

法律が改正されたり、新しい条例が出現したりと、常にアンテナを張り巡らせていなければなりません。

法律の勉強も仕事のうちではありますが、新しい知識を得るために時間を作らねばいけないのは大変なことといえるでしょう。

弁護士として働く上での辛いこととは?

弁護士の辛いこと

弁護士の大変なことを紹介したところで、仕事の辛いことをお伝えしていきます。

どんな職業でも責任問われますが、独占業務である弁護士の仕事は他の職業とは比べ物にならないほどのプレッシャーと戦わなければなりません。

弁護士として働く以上、ある程度苦労も辛いことも覚悟する必要があります。では、その弁護士の辛いこととは一体どんなことが考えられるのでしょうか?

辛いこと「ミスが許されない」

弁護士という職業で辛いことは、ミスが許されないということが1番に考えられます。

例えば、裁判の手続きは期限が設けられているので、うっかりしていると控訴期限ぎりぎりだったということにもなりかねません。

「忘れていた」などということが一切許されず、小さなミスでも後で取り返しのつかないことになってしまう可能性も容易に考えられるのです。

辛いこと「責任が重い」

弁護士の仕事内容は非常に責任が重く、プレッシャーもかかります。

弁護士という職業は、良くも悪くも人の人生を背負い、社会にも影響を与える存在であることに変わりありません。

弁護士はそれだけ偉大な職業であるといえますが、弁護士である以上辛いことにも耐えていかねばならないといえますね。

辛いこと「批判、重圧に耐えねばならない」

刑事事件を扱うことになると、世間からの評判や重圧に耐えないといけない場面があり、精神的に辛いことも増えてきます。

しかし弁護士はどんな問題であろうと、依頼者の利益や希望に応える立場にあります。

常に完璧な結果が求められるので、その分忍耐力や粘り強さが必要とされることも弁護士の辛いことなのかもしれませんね。

弁護士という職業は苦労が付き物

弁護士の苦労

弁護士という職業は社会的地位も高く高収入なので、弁護士というだけで「エリート」「ステータスが高い」と思われがちです。

しかし、弁護士だからこそ感じる苦労が多いのも事実なのです。弁護士の大変なこと、辛いことを踏まえた上で、弁護士の苦労する点も紹介していきます。

弁護士の苦労「体力も必要」

想像しにくいかもしれませんが、意外にも弁護士は体力が必要な職業です。

仕事が立て込んでいる場合は夜遅くまで働く弁護士も多く、休日も休むことなく問題解決に注力している弁護士も少なくありません。

弁護士という職業は、不規則な生活になりがちということでも知られています。苦労して働きすぎて身体を壊してしまう弁護士が後を絶たないことから、弁護士には体力が必要といえそうです。

弁護士の苦労「精神的にきつい」

弁護士の抱える仕事は責任が重く、精神的にも強くないとやっていけないといわれています。

また、依頼者の中にも様々なタイプの人間がいるので、無理難題を押し付けられる場合も多く苦労することもあります。

さらに、依頼者の相手側の人から暴言を受けることもしばしば。精神的に追い詰められて、やむを得ず弁護士を引退してしまう方もいらっしゃるようです。

弁護士の苦労「理想と現実の差が激しい」

弁護士に憧れて弁護士になった方は、理想と現実に悩まされ苦労することも多々あるようです。

所属する法律事務所によって扱う事件内容は異なりますし、一般的な弁護士は民事事件を担当することがほとんどです。

また、地味な作業も多く、最近では起訴を起こす前に示談、和解するケースも多く、裁判所でバリバリ働くイメージを持って弁護士を目指していた人にとっては理想と現実に困惑してしまうようですね。

弁護士という職業は苦労だらけ?辛いことや大変なことまとめ

いかがでしたか?弁護士という職業の大変なことや仕事の辛いことをまとめました。

人によって大変なことや辛さの感じ方は様々ですが、弁護士の仕事は責任が重くプレッシャーもかかり負担が大きいので、どうしても苦労がついて回る職業です。

しかし、無事に問題が解決し、相談者に感謝されたときほど何にも代え難い喜びややりがいを感じることができるのでしょう。

人や社会の役に立っていることを実感できるのは、弁護士ならではの魅力といっても過言ではありませんね。

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