司法試験予備試験の通信講座を受講すれば弁護士資格の取得は可能?

masman

by kitasan

更新日:2019-06-21

公開日:2019-06-03

通信講座を受験して弁護士資格を取得できる?

最難関と呼ばれる司法試験の受験資格の1つである「司法試験予備試験」に合格するには、どういった勉強方法が効率的なのでしょうか?この記事では弁護士を目指している方に向けて、通信講座を利用した予備試験に合格するための必勝法を紹介します!

       

弁護士資格を取得するには、文系最難関試験ともいわれている「司法試験」を突破する必要がありますが、その司法試験を突破するまでの道のりも難易度が高いといわれています。

今回この記事では、通信講座を受講すれば司法試験試験の受験資格の内の1つである「司法試験予備試験」に合格することが可能なのか、弁護士資格を取得することができるかどうかを詳しく解説していきます。

弁護士資格の取得を目指している方は是非参考にしてみてくださいね。

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司法試験予備試験とは?

司法試験予備試験

超難関といわれる司法試験を受験するには受験資格を取得することが必須条件です。

受験資格には「法科大学院(ロー・スクール)を修了する」または「司法試験予備試験に合格する」どちらかの条件を満たしていないといけません。

ここから先では、弁護士になるための司法試験の受験資格である司法試験予備試験についてを詳しく紹介していきます。

司法試験予備試験について

司法試験予備試験とは、簡単に言うと司法試験を受験する資格を取得するための試験です。

予備試験自体に受験資格は設けられておらず、学歴や年齢に関係なく試験を受けることが可能なので誰でも挑戦することができるのです。

司法試験予備試験に合格すれば法科大学院に通わずとも司法試験の受験資格を取得することができるため、年々受験者数も増加している人気の試験といえますね。

司法試験予備試験は難易度が高い?

司法試験予備試験は夢のような制度といえますが、一方で非常に難易度が高い試験としても知られています。

理由とすると、司法試験予備試験の試験形式は「短答式試験」「論文式試験」「口述試験」の順に行われ、全ての試験に合格する必要があるからです。

また、短答式・論文式試験の合格率は例年20%となっており、試験の難しさが伺えますね。

予備試験に合格すれば司法試験で資格取得できる?

司法試験と予備試験の試験科目がほぼ同じであることや試験形式が似ていることから、予備試験のための勉強は司法試験の合格に直結するといわれています。

また、法科大学院修了者よりも、予備試験合格者の方が司法試験合格率が高いというデータも出ています。

このことから、現在の弁護士資格を取得するための司法試験制度では、法科大学院に進学するよりも予備試験から司法試験を目指す方が有利な可能性があるのです。

司法試験予備試験の試験対策とは?

司法試験予備試験の勉強方法

弁護士を目指す上で司法試験予備試験を受験しようと考えている方は、どんな勉強方法で試験対策を行っているのでしょうか?

通信講座や予備校に通うなど様々な試験対策がありますが、はたしてどうやって勉強していけば司法試験予備試験に合格できるのか、どうすれば弁護士資格を取得できるのかを詳しく解説していきます。

予備校に通う

多くの司法試験予備試験受験者は、予備試験対策の予備校に通っているようです。

予備校の良さは直接講師陣の講義を聴くことができ、合格者も多く輩出していることから信頼と実績があることでしょう。

しかし、予備校に通うとなると学費も高額であることや通学にも時間がかかるため、金銭的・時間的に余裕がある方でないと難しいかもしれません。

通信講座を利用する

最近では、司法試験予備試験に特化した通信講座が増えてきました。

講座によっては自分に実力に合った対策教材が用意されていたり、あらかじめカリキュラムが組まれている講座も存在するので様々な通信講座から選択することができます。

また、効率良く勉強を進めることができる為、社会人の方でも働きながら学習を進めることもできると注目を集めています。

独学で勉強する

予備校や通信講座を全く受講しない、完全なる独学で勉強することはできます。しかし、実際に独学で司法試験予備試験に合格された方はほとんど存在しないのが事実です。

また、多くの予備校や通信講座で「予備試験に独学で合格することは不可能」とも謳われており、予備試験の難しさを物語っていますね。

予備校に通う暇がない、金銭的に余裕がないという方は、一番効率の良い通信講座で司法試験予備試験の勉強を始めるのが良いかもしれません。

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通信講座を受講すれば予備試験に合格できる?

司法試験予備試験の通信講座とは

弁護士になるために司法試験予備試験に合格すれば、本試験である司法試験に合格し弁護士資格を取得することは不可能ではありません。

それでは、通信講座を受講すれば司法試験予備試験に合格することはできるのか、通信講座を受講するメリットやデメリットを紹介していきます。

通信講座のメリット

司法試験予備試験の通信講座を受講するメリットでは、以下のような点が挙げられます。

  • 予備校よりも費用が安い
  • 自分のペースで進められる
  • 時間・場所を問わない

通信講座のメリットとしては、やはり予備校などの通学講座と比べて圧倒的に費用が抑えられることでしょう。

独学と比べればお金はかかりますが、その分効率的に勉強を進めることができるのが通信講座の良さでもあります。

また、時間や場所を気にせず自分のペースで学習することができるので、スキマ時間を活用して学習できるのも嬉しいポイントですよね。

通信講座のデメリット

一方、司法試験予備試験の通信講座を受講するデメリットでは、以下のような点が考えられます。

  • モチベーション維持、継続が難しい
  • 計画を立てづらい
  • 講座をため込みやすい

通信講座のデメリットを挙げるとすれば、独学のように自分で時間を見つけて学習を進めていかないといけないため、モチベーションが続かなくなってしまうことが問題になりそうです。

自己学習は自ら計画を立て、継続して勉強しなければなりません。どうしても通信講座の教材をため込みやすくなるのも事実です。

デメリットを解消するためにはしっかりと目標を掲げ、何のために勉強しているのかを念頭に置きながら学習することがポイントですよ。

予備試験に合格するには通信講座がおすすめ!

予備試験の勉強は、本試験である司法試験対策にも繋がることから、通信講座を賢く受講して学習することが1番効率が良いともされています。

最近では、オンラインで講師の講義を受講できる通信講座も増えてきているので、予備試験の学習にも取り組みやすくなってきています。

また、弁護士になりたいけれど勉強時間がなかなか取れない、という社会人の方も始めやすいのでおすすめできますよ。

通信講座で司法試験予備試験に合格!弁護士資格取得まとめ

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いかがでしたか?通信講座を受講することで予備試験合格、司法試験合格や弁護士資格取得も夢ではありません。

もちろん本人のやる気次第と言えますが全く不可能というわけではありませんし、実際に予備試験、司法試験ともに合格し弁護士資格を取得した方も数多く存在します。

並々ならぬ努力と、それ相応の覚悟が必要ですが、本気で弁護士になりたいと考えている方は資格スクエアの通信講座を受講して司法試験予備試験に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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