司法試験を最短で合格するには通信講座を受講して試験に挑むべき?

masman

by idu

更新日:2019-06-27

公開日:2019-06-14

裁判官を含む法曹三者になる為には司法試験の合格が必須です。その司法試験の最短合格を目指すなら、質の良い勉強方法と効率的な勉強時間の確保、短時間で沢山の知識や応用力を身につける勉強量が必要です。その為には通信講座だという理由を解説します!


裁判官を目指す際に司法試験合格は必須であり、高得点で通過しなければ裁判官に任官される事は難しくなります。

しかも司法試験に1発合格しなければ裁判官任官の道はほぼ閉ざされてしまうと言われるほど狭き門なのです。

ですから司法試験には最短で1発合格する必要があるのですが、その際有効な手段、勉強方法が通信講座の受講なのをご存知ですか?

なぜ通信講座の受講がおすすめなのかを解説していきます。


司法試験最短1発合格の通信講座は資格スクエア!

司法試験司法試験取得

司法試験を最短で合格するコツ

司法試験への最短ルートは予備試験

司法試験の受験には法科大学院修了か予備試験合格の2つのルートがあり、最短で司法試験を目指すなら受験制限のない予備試験の合格が必須です。

最短ルートの予備試験合格から司法試験を受験・合格する為にはそれぞれの試験に向けた適切な対策が出来るかが問題なのですが、それを可能にするのが資格スクエアの予備試験講座司法試験講座なんです!

講師歴10年以上のベテラン人気講師や予備試験・司法試験合格者である講師達が揃い、分析や研究した結果から丁寧で分かりやすい講義が特徴で、テキストやワークシートも独自で制作され充実した作りになっています。

予備試験講座と司法試験講座で行われているSQUAREメソッドには最先端の学習システムが取り入れられていて、これを利用する事で効率的な学習を行う事が可能になり、最短で予備試験・司法試験に最短で合格できるよう計算されつくしているんです。

なぜ通信講座がおすすめなのか

司法試験を受験し合格するためには、それ相応の勉強量と勉強方法が必要で、昔から司法試験に合格するためには10,000時間が必要だと言われていました。

それを最短で合格しようとするのですから、短期間で効率よく知識を吸収できなくてはなりません。

その際になぜ通信講座の受講がおすすめなのかについて、まずはお話していきましょう。

スキマ時間を利用した勉強

司法試験を受験する為には、勉強の質と量が大切で、知識だけあっても理解力や応用力が無いと合格出来ません。

とはいえ基礎知識が無ければ司法試験の問題を理解する事が出来ないので、まずは基本となる知識を養う事が必然です。

法科大学院や法学部で授業を受けていても、それだけで足りると言う事は無く、予習や復習・自学が大切なので、机に向かっている時だけではなくスキマ時間をも利用した勉強が必要だと言えます。

いつでもどこでも勉強できる

スキマ時間を利用すると言う事は、どこにでも持ち運びが出来、コンパクトに収められることが大切です。

その点通信講座はスマホやタブレットで講義を受ける事が出来るので、通学や通勤時、待ち合わせしている時やランチタイム、お風呂の中でも好きな時に受講できます。

最近はテキストも画面上で重要な点にラインを引けたり付箋を貼ることも出来、探している条文にリンクがついていたりと便利な機能がある通信講座が増えています。

講義が何度でも受けられる

通信講座ならではの特徴が、何度でも同じ講義を受ける事が出来る点です。講師陣も現役法律家や司法試験合格者であることが多く、分かりやすくかつ質の高い講義に重点を置いている事が良く分かります。

通学スタイルの予備校や大学等の講義では、ノートを取っている間に聞き逃してしまったりする事が多くありますが、オンライン式の通信講座では巻き戻して確認することも出来るので安心です。

映像授業だけではなく、音声のみに切り替えが出来る点と倍速出来る点もおすすめで、通学・通勤時には倍速で音声を聞きながら勉強が出来ます。

費用対効果が高い

裁判官を目指し司法試験を受験する為には法科大学院修了か、予備試験合格が必要ですが、大学を卒業し法科大学院に通い修了するとなると数百万円の費用が掛かります。ですが予備試験ルートをとれば大学の費用も法科大学院の費用もかからず、予備試験と司法試験に向けた通信講座の受講費のみで済みます。

受講費のみで済むのに合格までの道筋をしっかり描いてくれ、能力に合わせた学習計画を酌む事が出来、それに合わせた講義を何度も受ける事が出来る通信講座の受講はお得でしかありません。

そして完全独学で3年かけて合格するのか、通信講座を利用して最短1年で合格するのかを考えれば、2年のロスは大きいと思います。2年間早く裁判官として働く事が出来れば、通信講座にかけた費用を取り返すどころかプラスになるんですよ。

資格スクエアの司法試験講座で合格

司法試験司法試験取得

自信をつけて司法試験に挑むなら

上記のおすすめな理由を全て兼ね備えているのが資格スクエアの予備試験講座司法試験講座なので、これから予備試験・司法試験を目指す方は是非選択肢の一つに入れていただきたいんです!

受講者の講義満足度が83.9%であることや成績上昇を90%が実感している事でもどれだけわかりやすく理解してもらう事に重点を置いているかが分かるのですが、独自のSQUAREメソッドで受講者それぞれに自学自習中心にしてもらう為に沢山の工夫をされています。

SQUAREメソッドとは、資格スクエアクラウド・脳科学ラーニングという最新のオンライン学習システムで裏付けされている勉強法のことで、自学自習・問題演習・助言を繰り返す事で効率的に継続して勉強するシステムの事です。

    ・資格スクエアクラウド
    講義動画は無制限で何度でも視聴可能!オンラインレジュメで自分専用の試験対策テキストを作成出来、その場で質問も可能。
    条文リンク機能もあるので基本書や法律集を探す手間がありません。論証集や単語帳もクラウド上で作成可能で、他の受講生のものも閲覧可能!
    ・脳科学ラーニング
    人工知能が問題演習を通じて理解度チェックをしてくれるので受講生個人個人に合わせた問題を提示してくれます。
    確認テストや総復習テストで実力を把握し、進捗・成績管理の機能もあるので自分のレベル上昇を実感できるのでモチベーション維持に最適!

2019年には予備試験短答式試験の出題予想で的中率60%以上の未来問が提供開始になり、これから予備試験・司法試験を目指す方には必見の通信講座が資格スクエアでしかないと言えます。もちろん未来問で予想された分野だけでなく、満遍なく網羅した知識や応用力、理解力も必要ですからSQUAREメソッドでしっかりと自分を成長させて、最短合格を掴み取りましょう!

通信講座で合格した人の声

司法試験合格者

通信講座の受講で司法試験に合格した方の声は、色々な通信講座のサイトに掲載されています。

1発合格した方、数回目の受験での合格、再チャレンジの際に通信講座の利用で合格した方など、バックグラウンドは様々ですが、皆一様に通信講座で学んで良かったと記載されています。

裁判官を目指し、最短で司法試験に合格したいと考えてこの記事に辿り着いた方の為に、合格者の声から多かった点をピックアップしてご紹介していきます。

論文式試験対策がしっかりしている

司法試験は短答式試験と論文式試験に分かれています。短答式試験はマークシートで解答方法が分かりやすいですが、論文式試験は解答方法に悩み、どう作成していいのか分からない方が多いので、独学では勉強が進まなかったという方が多くいました。

過去問を利用した分析方法や答案の書き方を詳しく講義してくれる上にプラスアルファの知識を教えてくれるので、制限時間内にどれだけ解答できるかを伸ばしてくれます。

答練を繰り返し何度も添削してくれるプランがある通信講座もあるので、論文式試験に自信が無い方は申し込む前にしっかり選ぶポイントを掴むことをおすすめします。

司法試験委員会の出題趣旨・採点実感に則った授業

司法試験に向けた勉強で躓くのは論文式試験の解答方式で、自分が良しと思っていても司法試験委員会の趣旨や採点実感に応じた解答でなければ高得点を取る事が出来ません。

テキストを作成している講師が司法試験委員会の出題趣旨や採点実感をどれだけ汲めているかにも、授業内容の濃さに影響します。

判例や論点に対して、どう解釈し当てはめていくのかをしっかり講義してくれる通信講座の受講で、苦手だった論文式試験に合格した方も沢山いました。

好きな時に受講できる自由さ

通信講座の特徴であるオンライン受講で、限られた学習時間を有意義に使えたという意見が多くありました。

移動時間やランチタイム、図書館等で音声のみの講義を聞いたりテキストを解く事で、効率的に学習することが出来る事ももちろんですが、地方に住んでいて有能な講師の居る予備校や大学・法科大学院に通えない方には一押しの学習スタイルなんです。

かなりの勉強時間と量が必要な司法試験を目指すからこそ、自分がリラックスした状態で学習できることや、時間を節約した効率的な学び方をする必要があるからこそ、通信講座がおすすめなのです。

勉強時間を確保する方法

裁判官を目指し司法試験に向けた勉強をしている方の中には、1日に何時間やっても足りてないと思う方もいます。

ですが、何時間勉強すればいいのかなんて分かる人はいませんし、だらだら時間だけが過ぎているような勉強方法では意味がありません。

最短で司法試験合格を目指すなら、モチベーションを維持できる1年か2年を目途に、勉強時間を確保して司法試験に挑まなくてはいけません。

スキマ時間の利用は必須

司法試験に向けた勉強をする為には、集中して講義を聞く事、答案を書く事、理解力や応用力を付ける事が必要となります。

人間が集中して勉強できる時間は長くても90分、短ければ40~50分程度です。その為、20~25分程度のスキマ時間を利用して早送りで講義を聞いたり条文や判例を覚える事に使いましょう。

人間は場所が変わる事で気持ちが変わるので、自分がリラックスできる環境をいくつか持っておくと尚良いでしょう。

朝の起床時間を早くする

ある社会人の司法試験受験者のお話なのですが、仕事が忙しく日中はもちろん残業が多く夜も勉強しずらかったそうです。休日だけでもと10時間以上は勉強に費やしていましたが不安はかなりあったそうです。

なので朝の起床時間を早くして、勉強時間を確保し、2年で司法試験に合格したそうです。この方が裁判官になったかどうかまでは定かではありませんが、短期合格できたのは確かです。

朝の起床時間を早くする事で夜も早く寝るようにしなくてはいけませんから、司法試験に合格するまではストイックな生活を続ける必要があるんです。

時間のやりくりが出来て、その中でしっかり司法試験に合格できる勉強をしていける方であれば、強い意志があるので最短で合格する事も夢ではありません。

司法試験の最短合格を目指す!通信講座で試験に挑むのが最適な理由!まとめ

司法試験司法試験取得

司法試験の最短合格に必須の勉強法

いかがでしたでしょうか?裁判官になると言う強い気持ちがあれば、大手の通学スタイル予備校に通うことなく、費用を抑えた通信講座でも充分最短合格は可能です。

というよりも、普段の試験対策の勉強にプラスして通信講座の受講をしないと最短合格は不可能なのではないかとも言えてしまう現実があるんです。

実際に司法試験を最短合格した方の大多数は通信講座の受講を経験していて、特に直前の追い込み期には重宝していたという意見がかなり多いんです。

特に司法試験は特有の解答方法があるので、論点や判例をしっかりと捉えて書き方を理解していなければ点数に繋がる論文作成にはなりません。資格スクエアの司法試験講座では必ず要点を捉えたコンパクトで充実した司法試験委員会の理解に沿う答案を書けるようになります。

判例や学説も凝縮してテキストにまとめているので、基本書や判例集が必要無く、1冊で纏められるように講義も含めて自身で加筆出来るので、過去問分析も難なく行え、余分なものを削ぎ落した自分用のテキストに出来ます。

裁判官を目指した最短の高得点合格を目指すには、的確な授業に効率的な勉強方法を取れる資格スクエアがおすすめですよ!

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