【最新版】弁護士資格を取得するまでの道のりや流れとは?

masman

by kitasan

更新日:2019-06-22

公開日:2019-06-15

弁護士への道のり

弁護士を目指して司法試験合格を目指している方は必見!司法試験合格までの推奨ルートや予備試験について、弁護士の資格取得までの道のりや流れを詳しく解説していきますので、弁護士になりたいと考えている方は是非参考に役立ててみてください。


弁護士の資格を取得するには、難関と呼ばれている「司法試験」に合格する必要がありますが、司法試験の受験資格には2通りの道のりがあることをご存知ですか?

今回この記事では、司法試験や弁護士資格を取得するまでの道のりや流れを詳しく紹介していきます。

また、司法試験合格後の弁護士になるまでの流れについても解説していきますので、弁護士を目指している方は是非参考してみてくださいね。


資格スクエアなら予備試験から司法試験まで合格一直線!

司法試験司法試験取得

司法試験講座はコチラ司法試験取得

予備試験講座はコチラ

確実に、そして効率良く予備試験・司法試験突破を考えているのであれば、どんな予備校や通信・オンライン講座よりも資格スクエアが断然おすすめです!

資格スクエアはサポート体制が充実しており、オンラインの質問機能だけでなくメールや電話、対面でも相談することが可能。また、予備試験の短答・論文・口述対策はもちろん、司法試験の対策まで行ってくれるので安心して受講することができるのも魅力の1つ。

資格スクエアの予備試験講座が開講されて4年経った今、予備試験合格者はなんと累計100名以上突破していることで各メディアでも注目を集めています。

また、本試験である司法試験合格者も続々輩出されていますので、確実に実績を残している「資格スクエア」の通信講座でいち早く弁護士資格を取得してみてはいかがでしょうか?

弁護士資格を取得する道のりとは?

弁護士になりたいと考えている方は必見!

弁護士資格を取得する道のりを誰にでもわかりやすく解説していきますので、弁護士を目指して勉強中の方はもちろん、弁護士という職業に興味を持っている方は今後の参考にしてみてください。

弁護士資格取得には司法試験を突破する

弁護士資格を取得するには、国家資格であり文系最難関と呼ばれてる「司法試験」に合格しなければなりません。

司法試験とは、弁護士や裁判官、検察官と呼ばれる法曹を目指している方が受験する試験であり、法律家として必要な学識や応用能力を持っているかどうかの判定を行う国家試験です。

司法試験は年に1回、毎年5月中旬頃に4日間にわたり実施されています。

司法試験は受験資格を取得する必要がある

司法試験には受験資格が設けられており「法科大学院(ロー・スクール)を卒業する」「司法試験予備試験に合格する」どちらかの条件を満たしていないと受験することができません。

再難関試験として知られている司法試験ですが、この受験資格を取得すること自体が第一関門でもあり司法試験の難易度の高さが伺えます。

司法試験の受験する道のりは2通りある

司法試験の受験資格は2通り用意されており、法科大学院の道のりでは法律をすでに学んでいる方は「法学既修者コース」で2年間、」そうでない方は「学未修者コース」で3年間法律について学び、修了後に司法試験の受験資格が与えられます。

一方、予備試験の道のりでは予備試験に合格することで司法試験の受験資格を取得することができます。

また、どちらの受験資格も同様、司法試験の受験回数に制限があり法科外学院修了後および予備試験合格後5年以内に5回まで試験を受けることが可能です。

司法試験の各受験資格を取得する道のり

司法試験の受験資格

司法試験を受験するには受験資格を満たしていることが条件であり「法科大学院修了者」か「予備試験合格者」でなければなりません。

ここから先では、司法試験の各受験資格の特徴についてを紹介していきます。

法科大学院を卒業する道のり

一般的な弁護士を目指す道のりとしては「法科大学院」に進学し、終了後に受験資格を取得し司法試験合格を目指すことでしょう。

しかし、法科大学院に入学するには受験資格が必要とされ、原則として4年制大学を卒業していなければなりません。

また、各大学で実施される入試では適性検査や自己評価書の提出、試験では小論文や面接なども実施されますので、法科大学院に入学することは容易ではありません。

司法試験予備試験に合格する道のり

年々受験者が増え、世間の関心を集めている「司法試験予備試験」ですが、予備試験の道のりから司法試験の受験資格を取得する方法が推奨されているのには理由があります。

予備試験には受験資格が必要なく、学歴や年齢関係なくどなたでも受験することが可能という点や、時間・経済的理由で法科大学院に進学が困難な方も弁護士を目指すことができる制度として注目されています。

また、予備試験合格者の司法試験合格率が非常に高く、予備試験合格者のレベルの高さから就職活動にも有利に働くといわれています。

法科大学院と予備試験どちらが道のりがおすすめ?

弁護士を目指すにあたって、まだまだ一般的な道のりは法科大学院から司法試験合格を目指す方法がポピュラーといえます。

しかし、学生でも社会人でも関係なく挑戦することができる予備試験での道のりは法科大学院よりも費用がかからず、最短で司法試験合格を目指せる試験として非常に需要が高まっているのも事実です。

予備試験は難易度の高い試験としても知られているので、予備試験の道のりから司法試験合格を狙うのであれば通信講座などを利用してしっかりと予備試験対策と取ることが重要といえそうです。

予備試験を突破し司法試験に合格するには資格スクエア!

予備試験資格取得

予備試験に合格し⇒

⇒司法試験にも合格司法試験取得

予備試験を突破し、さらに司法試験まで一直線で合格を決めるのであれば資格スクエアの予備試験講座を利用しないほかはありません!

資格スクエアは、予備試験合格をゴールとする逆算思考からレベル別学習法を導き出しました。レベル別学習では「自分のレベルと合格レベル」を可視化することで「自分に必要な能力」を確実に身に付けることができるので、だれでも予備試験合格に焦点を絞って勉強を進めることができます。

また、資格スクエアでは予備試験だけでなく司法試験の対策も行っており、サポート体制が充実しているのも魅力の1つ。疑問点があればメールや電話、対面でも相談することができ、もっと気軽に質問できる「オンライン質問機能」も準備されています。また、オフラインの勉強会やイベントも定期的に開催されているので、孤独になりがちな通信講座でも安心して受講が可能なのも嬉しいポイントです。

このように、資格スクエアであれば予備試験ルートで司法試験合格を目指すことが可能!どんな方法よりも確実に、そして最短で合格を考えている予備試験受験者の方は是非資格スクエアの講座を受講してみてはいかがでしょうか?

司法試験合格後すぐに弁護士資格を取得できる?

司法試験合格後の道のり

法科大学院の道のりでも予備試験の道のりでも、司法試験に合格するための通過点に過ぎないといえます。そのため、司法試験の受験資格を取得したからといって、司法試験に合格しないことには弁護士になることはできません。

では、司法試験に合格さえすればすぐに弁護士資格を取得し、弁護士になることができるのでしょうか?司法試験合格後についての流れを解説していきます。

司法試験に合格した後の流れとは?

晴れて司法試験に合格したからといってすぐに弁護士として活躍できるわけではなく、司法修習生として約1年間実務修習を行う必要があります。

司法修習は「分野別実務修習」が大半を占めており「民事裁判修習」「刑事裁判修習」「検察修習」「弁護修習」の4科目、それぞれ2か月間実施します。

その後「集合修習」や「選択型実務修習」も行われ、弁護士として活躍していけるように実践を積むことになります。

司法修習後の「二回試験」とは一体なに?

全ての司法修習を終えた後、最後の難関である「二回試験」を受験することとなります。また、二回試験は卒業試験のようなものであり、通年9割以上の受験者が合格を勝ち取っている試験でもあります。

この二回試験に合格することでようやく弁護士として活動することができるので、予備試験や司法試験などの様々な難関を乗り越えなければならない弁護士の道のりは非常に長いといえます。

司法試験に合格して弁護士資格を取得する道のりまとめ

予備試験資格取得

予備試験に合格するなら

司法試験に合格するなら司法試験取得

弁護士になるには、まず司法試験の受験資格である「法科大学院修了」か「予備試験合格」どちらかの資格を取得し、本試験である司法試験に合格する必要があります。予備試験に確実に合格したいと考えている方は資格スクエアの予備試験講座で対策を立ててみることをおすすめします。

さらに、司法試験合格後には司法修習生として約1年間にわたり実務修習を経験し、修習後に実施される「二回試験」に合格して初めて弁護士と名乗ることができます。

弁護士になる道のりは険しく長期戦になりますが、それだけ弁護士という職業は難易度が高く魅力的だといえそうです。

コメントを残す

*

*