司法試験の過去問勉強法とは?確実に司法試験に合格する為の指南書

masman

by idu

更新日:2019-06-27

公開日:2019-06-15

司法試験過去問

司法試験に確実に合格する為には、一番の指南書が過去問であることをしっかり理解して取り組みましょう。過去問には司法試験の傾向と対策が詰まっているので通信講座でも過去問を重視している程です。そんな過去問勉強法についてまとめました。


裁判官になるため、司法試験に確実に合格したいと思うなら、これまでの過去問の傾向をしっかり分析して対策を講じる必要があります。

過去問を使った授業や講義は、法科大学院や予備校、通信講座でも重要視され、司法試験の対策としても多く利用され、分析・出題されています。

なぜ過去問を利用した勉強法が大切なのか、重要視されるのはなぜなのかを解説していきましょう。


資格スクエアの過去問攻略法で司法試験対策

司法試験司法試験取得

司法試験に合格できる過去問司法試験取得

資格スクエアの司法試験講座で用意している過去問はこれまでの出題傾向を意識して作られており、前年度試験の分析・整理が毎年作成を繰り返されている為、司法試験対策として非常に上質な教材です。

だからこそ追加で参考書を購入したり、別の問題集を購入する必要がなく、講座にひとまとめに同梱されている教材だけで合格を目指すことができ、複数のテキストや問題集を広げる必要もなく、講座の用意したスケジュール通りに勉強を進めれば良いので、時間効率も抜群です

司法試験特有の答案の書き方も、しっかり論点を捉えつつもコンパクトにまとめる方式をとっているので筆力が無い方でも確実に時間内に論文式試験を終えられるよう、工夫を凝らしています。

講義やテキストも過去問を利用し、新司法試験に向けて徹底的に分析・研究している講師だからこそ行える講義や実践的な対策をしているので、資格スクエアの司法試験講座の過去問攻略プランで司法試験合格を掴み取りましょう!

過去問の重要性とは?

司法試験だけでなく、様々な資格試験において「過去問が重要です」とよく聞きます。それは、過去問が確実に合格を目指せる指南書になっているからなのです!

過去問を制するのものは試験を制すのです。予備校や通信講座の講師が作成した問題も大切ですが、実際の司法試験で出題されたものを解答するのが大切なんです。

どれだけ過去問が重要なのか、どの理由をまずは解説していきましょう。

出題の傾向と対策ポイントが分かる

司法試験は司法試験考査委員という法律のプロである法曹三者や大学教授らが、30人ほど集まって1年かけて新たに1問作成したものと、過去問を作成しなおしたもので出来ています。

旧司法試験から現行の司法試験の過去問まで、法務省に残されている分だけで20年分以上になり、予備試験の分まで合わせればかなりの数になります。

この過去問を分析していくことで出題されやすい傾向にある判例が分かるので、対策ポイントを掴みやすくなるのです。

教材を買う必要が無い

過去問はインターネット上に沢山ある為、新たに教材を買う必要がありません。

闇雲に解けばいいと言う訳では無いので、通信講座等で合格答案を書ける答案の書き方を学ぶ必要があります。

あとは過去問を徹底的にこなし、答練していきながら苦手科目や箇所を掴んでインプットするという学習スタイルで進んでいきましょう。

実際の司法試験を体感できる

予備校や通信講座の講師陣による論文式試験の出題を解答していく答練も良いのですが、法律のプロが合わさって練られた実際の司法試験の緻密な出題意図やひねりは、クオリティに差があります。

実際に使用された過去問を解く事で、自分の実力が今どの程度なのかを理解し、能力を知ることで短期の目標設定を組みなおす事が出来るので、過去問は大切なのです。

実際に過去問を解く際は時間を計り、1問2時間以内で解けるかも確かめておきましょう。実際の司法試験と同じように時間制限をかけて、確実に時間内に解ける実力をつけておく事も大切です。

過去問勉強法とは?

過去問勉強法

いくら過去問が重要であるからと言って、ただ解けばよいと言うものではありません。しっかりと目的をもって答案しなくては過去問勉強法の意味を成しません。

では、どういう方法を使って過去問勉強法を行えば合格するための勉強法と言えるのかをご紹介していきましょう。

司法試験に確実に合格するための指南書である過去問の攻略法は以下の通りです。

【過去問勉強法】①紙と鉛筆を使って解く

過去問勉強法その①は実際の試験と同じように、マークシートにしたものや23行書ける紙とBかHBの鉛筆を使って、時間を計りながら答案を実際に書く事です。初めの内は途中答案になるでしょうが、慣れていけばきちんと埋められます。

普段から鉛筆で書く事を癖にしておく事が大切です。読みやすい字を書く練習にもなりますし、書くスピードも知る事が出来ます。

時間を計ることで時間配分の癖もつき、書く事で記憶に残りやすくなるので、復讐する際にも役立つでしょう。

【過去問勉強法】②司法試験委員会の出題趣旨・採点実感を読む

過去問勉強法その②は答案を見直す際には出題趣旨や採点実感を読んで、自身の答案と見比べる事が大切です。司法試験委員会の出題趣旨や採点実感に沿った答案を書けなければ合格はできません。

自分の書いた答案が出題趣旨とどう違い、どう意図で問題を出しているのか、どう解釈すればよかったのか、条文の当てはめは正しかったのか等、詳細に分析していきましょう。

採点実感についても、出来ている事と出来なかったことだけでなく、該当する条文や判例を理解しているのか、理解していてもしっかりとアウトプット出来ていたのかと、自分にダメ出ししながら自己採点していくことが大切です。

【過去問勉強法】③該当の過去問の再現答案を読む

過去問勉強法その③は再現答案を読む事です。人が書いた再現答案を読むことで、自分に足りない事が沢山分かります。再現答案は実際の答案形式になっているのでその②の出題趣旨・採点実感よりも自分の知識の過不足が理解しやすいんです。

再現答案は上位合格者のものや通信講座の講師が作成している事が多く、司法試験委員会の評価ポイントに対して忠実に作成されているので、自分に足りないポイントを掴むためにも必要不可欠な攻略法と言えます。

インターネット上の再現答案を確認する際は、裁判官を目指すなら出来るだけ順位ランクが上のものを選択するようにしましょう。

上質の問題集も同梱!司法試験の過去問攻略講座

司法試験司法試験取得

上質な過去問付!司法試験講座司法試験取得

論文式の問題の対策は答案の書き方や、判例集などを調べたりと、なかなか集中してスムーズに勉強を進めるのが難しく、負担のかかるところです。

これらの負担をカットし、出題傾向からも重要度の高い問題に集中できるように作られているのが資格スクエアの司法試験講座にある過去問攻略講座です!

司法試験の勉強を教え慣れている講師が毎年の出題傾向や新たな判例・法律を分析し、講義の解説もきっちりと丁寧なので自分で調べながらひたすら過去問を解くのに比べて、時間の無駄を省きサクサクと進めることができます。

過去問から科目や分野の苦手分野を割り出し、予想される問題の特性や論点の抽出の仕方に慣れ、論証や当てはめを繰り返し学ぶことで自身に落とし込むことが可能になるのです。

2回の不合格の後に3000番台から36位と順位を上げ、勉強法を過去問から編み出し上位合格を果たした講師だからこそ、受講生が躓きやすいポイントを押さえた講義やテキストを作り出す事が出来るので、司法試験合格の指南書は過去問だと言えるのです。

司法試験に合格したいなら、資格スクエアの過去問攻略講座の絶大な人気を誇る講師に指南書を授けてもらいましょう!

過去問だけで司法試験に合格できる?

過去問を使った勉強法をご紹介してきましたが、短答式試験も論文式試験も基本的な知識が無くては過去問を解くことは出来ません。

法律だけでなく、論証や定義、判例や表現方法を問われる事も多々あるので、まずは知識のインプットが大切です。

かといって憲法や法律を全て覚える事は不可能なので、大切な事や必要なことだけをしっかりと身につける必要があります。

知識をインプットする方法

基本的な知識をしっかりとインプットするためには記憶力と応用力が必要です。とはいえ何から手を付ければいいのか分かりませんよね?

法学既修者でない限り、無理があることです。そんな時は通信講座の法学入門編のような初心者向けの勉強法コースで学ぶのが一番です。

効率的にスキマ時間に学べる講義やテキストがあり、能力に応じたコース、過去問の演習コースもあるので既習生でも合格の為に受講するのもおすすめです。

インプットの次はアウトプット

基本的な知識が身についたら、次はどんどんアウトプットしていきましょう。アウトプットこそ合格への攻略法でもあるのです。

過去問を解き、自分の問題点や苦手科目を自覚し、クリアするための目標設定を組みインプットし、再度過去問を解くという反復学習をしましょう。

何度も過去問を解いていれば同じ過去問が出てきます。その際に前回とどう変わったのかクリアできた点を確認するためにも、自分が解いた答案は残しておきましょう。

自分のレベルが上がっていればモチベーションも維持出来ますよ。

過去問だけでは不安?

ここまでの話でも過去問だけではやはり司法試験に合格する事は不安があるでしょう。確かに過去問を解いても正解は分かりませんし、採点するのも自分です。

そういう方にこそ、通信講座の受講は必須なんです。実際の司法試験合格者の多くは通常の勉強以外に通信講座を受講しています。

最近の通信講座はテキストのみではなく、スマホやタブレットで講義を見聞きすることも出来ますし、そのままテキストも画面上で確認、マーカーを引いたり付箋を貼ることや、条文を引く事も出来るんです。

もちろん自学に含めてですが、通信講座の受講も選択肢に入れる事も大切な司法試験の攻略法なんです。

司法試験の過去問勉強法とは?確実に司法試験に合格する為の指南書まとめ

司法試験司法試験取得

絶対に合格できる司法試験司法試験取得

過去問勉強法についてお話させていただきましたが、いかがでしたか?過去問がどれだけ重要なのか、ご理解いただけたなら幸いです。

過去問勉強法では、司法試験委員会の出題趣旨・採点実感から、法律の重要なポイントや出題意図を読み取り、押さえておかなくてはいけない箇所を見抜くことが大事なんです。

資格スクエアの司法試験講座には、司法試験合格に必要な特有の答案の書き方や、過去問から抽出された出題傾向等から対策を立てた講義やテキストが毎年加筆修正されているので、余計な参考書や基本書を買う必要もありません。

自分だけでは理解し、勉強法を変えていくことや実力を伸ばせる勉強法を見出す事が難しいので、効果的に実力をつけられる資格スクエアの司法試験講座を取り入れる事をおすすめします。そして過去問を制して司法試験も制しましょう!

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