社労士の資格取得の難易度はどのくらい?初心者でも合格できる?

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by ari_na

更新日:2019-10-01

公開日:2019-10-01

社労士

社会保険労務士は”社労士”とも呼ばれ、社会保険関係や企業の人事、労務に関する専門家として働いています。社労士の資格は、初心者でも合格することが可能なのでしょうか?資格取得に向けて、難易度がどのくらいなのかもご紹介します!

       

”社労士”は正式名称を社会保険労務士といい、企業の「人」に関する法律を専門的に扱っているエキスパートとして活躍しています。
企業の人事部に勤務している人と、独立開業して企業の顧問になっている人に分かれていますが、なるためには国家資格を取得しなくてはなりません。

社労士の資格を取得するには、難易度はどのくらいなのでしょうか?また、初心者でも合格が狙える資格なのかも見ていきましょう!

社労士の資格を取得しよう!

社労士

”社労士”とは正式名称を『社会保険労務士』といい、労働や社会保険の問題の専門家として、 企業の「人」に関する法律を専門的に扱っているエキスパートです。
社会保険に関する書類作成や申請、給付などの事務手続きや給与計算、その代理などが主な仕事です。

社労士は『社会保険労務士』という国家資格を取得しなくてはなることができず、業務独占資格なので有資格者でない人が社労士として働くことは禁じられています。

社労士の主な勤務先は、社会保険労務士事務所をはじめ、企業内の人事部だったりしますが、人によっては独立開業して企業の顧問になる道を選ぶこともあります。

有資格者を積極的に採用する企業もある

社労士の資格を持っている人が社内にいると、企業としては外部から社労士を雇わなくても良くなるので、有資格者を積極的に採用したいと考えているところもあります。
社会保険労務士事務所への就職の方が社労士としてはオーソドックスなのですが、求人が少ないので簡単には就職できないというのが実情です。

もしも社労士が企業に就職する場合は、資格手当が支給されることもあります。
相場としては1万円くらいですが、高いところだと3万円、低いところは1万円を下回る額か、5千円くらいのところもあるようです。

社労士の資格の難易度は?

社労士の国家資格は、難易度が高いことでも知られています。
合格率が毎年5〜9%とという低さで推移しているので、数字を見ただけでも難関であることが分かりますね。

ちなみに社労士の受験資格は、「学歴」や「実務経験」、「その他の国家試験合格」のいずれか1つを満たすこととなっています。

資格取得後も、就職できない状況を避けるために

さらに社労士は、めでたく国家資格に合格したとしてもすぐさま就職できるわけではありません。

多くの人が手に職をつけようと資格を取得する昨今、やはり就職においては若い世代の人や実務経験が豊かな人が優遇されるケースが多いです。
また、資格取得者が多すぎて飽和状態になっているところもあるようなので、試験の難易度もさることながら、就職の難易度も高いと言えます。

こうした状態を少しでも避けるためには、業務の親和性が高いと言われている『フィナンシャルプランナー』や『司法書士』、『行政書士』などの資格も併せて取得すると、より仕事の幅も広がるでしょう。

社労士の資格は初心者でも取得できる?

初心者

社労士を目指している人は、学校に通いながら、または社会人として働きながら時間を作って勉強する人が多いと思われます。

元々が法学部などに在籍していたという人や、働くうえで資格が必要になったという人は勉強もしやすいかもしれません。
では、社労士のことをまったく分からない状態の初心者でも、一生懸命に勉強すれば合格することは可能なのでしょうか?

初心者も合格できる

本人のやる気や学習量にもよりますが、社労士の資格は初心者でも合格している人が存在します。
ですがその合格者も、「簡単に合格するテクニックはない」「必要なのは地道な努力」だと話しています。

難易度の高い国家資格に、楽な道などありませんね。

しかし、実際に初心者でも合格者がいると分かった以上、しっかりと勉強を積み重ねれば誰でも受かるチャンスがあるということです。
ちなみに2018年度に行われた試験において、最年長の方で84歳の合格者が出ています。

続いては、オススメの勉強法について見ていきましょう。

初心者は通信講座で合格を目指そう!

資格スクエア 資格スクエアの社労士試験対策資格スクエア

実際に1,000時間以上という時間をかけて勉強し、社労士の資格を取得したという方は「時間や金銭的に余裕がある場合、初心者の方は質問も受け付けてくれる予備校や塾、あるいは通信講座を受講することがオススメ」だとアドバイスしています。

実際問題として、通えれば良いですが、予備校や塾の費用は高額であることが多く、別な学校に通っていたり働きながら勉強する人は時間が限られてしまいます。
そこで、最短で合格することを目指せる「資格スクエア」資格スクエアという学習サービスがオススメです。

講義の動画が何度でも視聴できる

「資格スクエア」はすべてがオンラインの学習サービスであり、自分の空いている時間を利用してパソコンやスマートフォンを見ながら勉強ができます。

「資格スクエア」のホームページを開いて”社労士”のページを見てみると、社労士試験の攻略のコツどんな人に向いている資格なのかなどが書かれており、何よりも受講者の合格を念頭に置いているので費用が予備校などと比較すると割安になっています。

講義の動画は何度でも視聴でき、自分のオリジナルのノートを綺麗にまとめることもできるので、学習への意欲も湧くでしょう。

また、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのアプリであるLINEを利用して受講の相談をすることもできるので、社労士について質問がしたいという方は気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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社労士の資格についてのまとめ

”社労士”になるには国家資格に合格する必要があり、独占業務のため、資格がない人は働くことができません。
試験の難易度が高く、合格率も10%に満たないような状況が続いていますが、初心者でも勉強次第で合格する可能性は十分にあります。

社労士の就職先は、社会保険労務士事務所を中心に、企業の人事部や、独立開業する人など様々です。
企業に就職する場合は、外部から社労士を雇うコストを省けるので、有資格者を積極的に採用しているところもあり、うまくいけばお給料にプラスして資格手当が支給されます。(逆に社会保険労務士事務所は求人が少ない傾向にあるようです。)

また、1,000時間という膨大な時間をかけて勉強し、社労士の資格を取得したという合格者の1人は「初心者の方は質問も受け付けてくれる予備校や塾、あるいは通信講座を受講することがオススメ」だとアドバイスしています。
もちろんある程度のお金がかかるので、費用の確保も必要になってきます。

学習サービス「資格スクエア」の社労士の講義をご紹介させていただきましたが、まだ受講するか悩んでいる人や、社労士について知りたいという場合はLINEでの質問も受け付けているので、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

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