防衛庁職員Ⅲ種資格取得の難易度は?試験情報・報酬相場を徹底分析

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by 資格広場編集部

更新日:2018.09.06

公開日:2018.05.31

防衛省職員Ⅲ種は防衛省の各機関、自衛隊駐屯地、自衛隊基地、地方支分部局で勤務する防衛省の職員です。この防衛省職員Ⅲ種になるためには防衛省職員採用試験のⅢ種試験を受験し合格する事で防衛省職員Ⅲ種に採用されていました。


防衛庁職員Ⅲ種は17歳以上21歳未満の男女が目指せる、防衛省の各機関で、防衛省の各機関に勤務し、一般事務などに従事します。資格です。
防衛庁職員Ⅲ種資格取得者は他にも該当なしと呼ばれております。
防衛庁職員Ⅲ種の資格は「国家資格」です。

資格広場は、防衛庁職員Ⅲ種になるには?防衛庁職員Ⅲ種なるためには?防衛庁職員Ⅲ種になりたいを応援しております。

防衛庁職員Ⅲ種になるために必要な知識・受験資格

一般的な公務員試験と同様、一般教養・専門ともに幅広い知識が必要です。さらにこれらに加えて、身体的にも健康であることが求められます。

防衛庁職員Ⅲ種の資格は「防衛省」が運営管理を行っております。

防衛省とは:
日本の平和と独立を守り、国の安全を保つことを目的とし、このために、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊(陸海空自衛隊)を管理・運営しています。また、これらに関する事務を行うことを任務としています。

防衛庁職員Ⅲ種

防衛庁職員Ⅲ種ってどんな仕事?(仕事内容など)

防衛省職員Ⅲ種は防衛省の各機関、自衛隊駐屯地、自衛隊基地、地方支分部局で勤務する防衛省の職員です。この防衛省職員Ⅲ種になるためには防衛省職員採用試験のⅢ種試験を受験し合格する事で防衛省職員Ⅲ種に採用されます。防衛省職員試験は多くの試験区分に分かれており、合格後の採用機関が試験区分によって分けられています。なお、平成24年度から新試験制度が導入されることに伴い、防衛省職員採用I・II・III種試験を廃止し、人事院が行う国家公務員採用一般職試験の合格者から採用を行っています。

防衛庁職員Ⅲ種資格取得の為の勉強法

教養試験や適性試験などが課されます。一般的な公務員試験用の問題集などを使って勉強すると効果的でしょう。限られた時間内に多くの問題に解答しなければなりませんので、過去問題集や予想問題集を制限時間内に確実に解く練習を何度も繰り返すことが大切ですし、良い練習となるでしょう。また、電気・機械・土木・建築の分野では専門試験が課されますので、これも公務員試験の専門試験対策の参考書で勉強し、過去問等で問題演習を行いましょう。一般事務職に関しては、作文試験もありますので、日頃から論理的な文章力を磨き、説得力のある文章を書くように心掛けましょう。さらに、第二次試験では、口述試験や身体試験が課されます。人と向かい合っても臆することなく会話するようにすること、また日頃から健康に留意した生活を送るようにしましょう。

防衛庁職員Ⅲ種の専門学校や通信講座について

準備中です。


防衛庁職員Ⅲ種の試験料・試験内容・難易度・合格発表について

防衛庁職員Ⅲ種の資格試験料

無料です。

防衛庁職員Ⅲ種試験・検定の年間試験回数

1年に1回実施されます。第1次試験は9月下旬に、第2次試験は10月下旬に実施されます。

防衛庁職員Ⅲ種試験科目等の内容

試験は第1次試験と第2次試験があります。それぞれ次の通りです。【第1次試験】-教養試験-(全区分)一般的な知識及び知能についての筆記試験(多岐選択式)。-適性試験-(一般事務)置換、照合、計算及び分類などの比較的簡単な問題を、限られた時間内にできるだけ数多く解答するスピード検査。-作文試験-(一般事務)文章による表現力及び課題に対する理解力などについての筆記試験。-専門試験-(電気・機械・土木・建築)各試験区分に応じて必要な専門的知識及び技術などについての筆記試験。【第2次試験】-口述試験-人柄、対人的能力などについての個別面談。-身体検査-主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、尿、その他一般内科系検査。

防衛庁職員Ⅲ種資格の難易度

合格率からも分かるとおり、この試験は合格するのは大変に難しく、相当の難関試験だと言えるでしょう。

防衛庁職員Ⅲ種資格の合格率

年度によって異なります。それでも合格率が20%を大きく上回ることはありません。平均的には、10%強程度の合格率です。大体、申込者が3000人程度に対して最終合格者は、300人強程度でした。

防衛庁職員Ⅲ種試験の合格発表

11月中旬頃に合格発表が行われます。防衛省のHPで発表されています。

国家資格バナー

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防衛庁職員Ⅲ種

防衛庁職員Ⅲ種資格取得後の就職先・年収・報酬相場

防衛庁職員Ⅲ種所持者の職業例

防衛省の各機関、自衛隊駐屯地、自衛隊基地、地方支分部局で勤務する防衛省の職員

防衛庁職員Ⅲ種に向いている人

防衛省、国家防衛に関しての様々な業務を遂行します。また、防衛省職員三種=地方で縁の下の力持ちとして活躍します。そのため、「国家のため」「国民のため」という強い責任感と義務感を持つことのできる人が向いているでしょう。また、コツコツと地味な作業も確実にこなす誠実さも求められるでしょう。

防衛庁職員Ⅲ種と同じ分野の他の資格

防衛省職員Ⅰ種、防衛省職員Ⅱ種など。

防衛庁職員Ⅲ種の年収・給料相場

防衛省職員は公務員です。給与は国の規定によって支給され、収入状況は安定しているといえるでしょう。本俸の他に、通勤手当等の各種手当て、ボーナスなどが支給されます。

防衛庁職員Ⅲ種の現状

現在は、防衛省職員採用Ⅲ種試験は廃止されており、人事院が行う国家公務員採用一般職試験の合格者から採用を行っています。以前も、他の公務員試験と同様に、合格=採用とはなりませんでした。つまり、合格したとしても採用されないこともありました。採用に関しては、合格者の中から成績や、希望勤務地、希望職種などから総合的に判断されていました。

防衛庁職員Ⅲ種の将来性

現在は、防衛省職員採用Ⅲ種試験は廃止されており、人事院が行う国家公務員採用一般職試験の合格者から採用を行っています。

防衛庁職員Ⅲ種の独立について

独立をするための試験ではありません。

防衛庁職員Ⅲ種資格を所有している主な著名人

該当なし

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