A〜Zで始まる資格一覧

   

 

A~Zから始まる資格一覧です。

資格名がローマ字のA~Zで始まる資格について、それぞれを詳細に説明しています。

 

マルチメディア検定

マルチメディア検定は、コンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツ、知的財産権、マルチメディアの社会応用など、特定のアプリケーションソフトの操作や知識ではなく、マルチメディア全般にわたる総合的な理解を測る検定試験です

情報検索応用能力試験

情報検索応用能力試験は社団法人情報科学技術協会が運営する企業、大学、研究所等の情報管理部門で情報調査の支援や利用者教育、情報分析と提供する「情報プロフェッショナル」を育成することを目的とした試験です。上級になると情報に関する専門知識に加えてマネジメントの能力も問う試験となっています。2014年より情報検索基礎能力試験と統合され「検索技術者検定1級・2級」と名称変更されました。

情報検索基礎能力試験

情報検索基礎能力試験は社団法人情報科学技術協会が運営する情報検索応用能力試験の入門的な位置づけとして設置された試験です。情報管理や検索の基本的知識やスキルを測る試験で、企業、大学、研究所等の情報管理部門で働く人や、図書館司書学を学ぶ学生が多く受験しています。2014年より試験内容が見直され「検索技術者検定3級」と名称変更されました。

画像処理エンジニア検定

画像処理エンジニア検定とは、「CG-ARTS協会」が実施している5つの検定試験の一つで、画像処理分野の開発、設計に必要な知識を問う試験になります。画像処理エンジニア検定では、産業や学術分野のさまざまな領域において、一定の条件(開発目標・システム開発・予算・作業工程・コストなど)のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発ができる能力が求められます。また、試験区分としては、基本的な知識力を問う「ベーシック」と、専門的な知識力を問う「エキスパート」に分けられます。工業分野、医用、リモートセンシング、ロボットビジョン、交通量計測、バーチャルスタジオ、画像映像系製品などのソフトウェアやシステム、製品などの開発を行うための知識が必要になります。

CGクリエイター検定

CGクリエイター検定では、映画・アニメーション・ゲーム・CMなどのCG映像の制作において、シナリオ・絵コンテ・日程・予算などの一定条件のもとに、映像表現技術やCG理論の知識、CGソフトウェアを効果的に用いる能力が求められます。

Webデザイナー検定

WEBデザイナー検定とは、「CG-ARTS協会」が実施している5つの検定試験の一つで、web制作のコンセプトから運用までの幅広い知識を問う試験になります。WEBデザイナー検定では各種webサイトのデザインにおいて、コンセプト・日程・予算などの一定条件のもとに、コンセプトメイキング・制作・テスト・評価・運用を行うための知識や技術が求められます。また、試験区分としては、基本的な知識力を問う「ベーシック」と、専門的な知識力を問う「エキスパート」に分けられます。

CGエンジニア検定

CGエンジニア検定は、アニメーション、映像、ゲーム、VR、MR、web3Dなどのアプリケーションの開発やカスタマイズ、システム開発を行うための知識を問う試験になり、産業や学術分野のさまざまな領域において、開発目標・システム環境・予算・作業工程などの一定の条件のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システム開発ができる能力が求められます。

基本情報技術者

基本情報技術者

基本情報技術者の資格は、エンジニアやプログラマの登竜門資格として有名です。午前問題と午後問題に分かれており、午後問題が特に専門的な内容を問われることもあり難易度が高いと言われています。エンジニアを目指す方には是非取得してほしい資格です。

A+(エー・プラス)

ワールドワイドで100万人以上に取得されているCompTIA A+は、ITキャリアを確立する上で最も重要なIT認定資格の一つです。 新たにIT業界での仕事に就く際も、CompTIA A+の取得により、さらに高いキャリアを目指すことが可能となります。

情報セキュリティーアドミニストレータ

情報セキュリティスペシャリスト試験は、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構が運営管理しており、受験資格はありません。急増するサイバー攻撃に対する情報セキュリティの専門家として、高度な知識と技術を要する仕事です。