【予備試験】司法試験予備試験おすすめ通信講座ランキング

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by nishimura

更新日:2019-03-06

公開日:2019-03-06

予備試験(司法試験予備試験)は司法試験の受験資格が取得できる試験であるため、非常に人気が高いです。国家資格の中でも難易度が高く、独学での合格はほぼ不可能といわれています。

今回はそんな予備試験に絶対合格するためにオススメな通信講座・専門学校をランキング形式で紹介していきます。学費や授業の分りやすさを口コミや評判もあるので、ぜひ参考にしてください。


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予備試験(司法試験予備試験)とは?

予備試験に合格すると、法科大学院に通わなくても司法試験を受験できます。

弁護士や裁判官になるための司法試験には受験資格があり、以前までは「法科大学院の修了」が必須でした。受験資格を得るためだけに、大学を含めると最低6年もかかり、時間や経済的負担に大きな問題がありました。そのため、2006年に司法試験予備試験が開始され、司法試験の受験資格が大きく緩和されました。予備試験には受験資格が一切なく、誰でも弁護士を目指せるようになりました。

正式名称 種別 開催回数 別称 運営URL
司法試験予備試験 国家資格 年1回(3度の試験選考) 予備試験 公式HP

予備試験の類似資格

  • 司法試験
  • 弁護士になるための試験。予備試験に合格すると受験でき、予備試験合格者の約6割程度が合格。

  • 弁理士試験
  • 主に知的財産権を守ることを仕事とする弁理士になるための試験。

  • 司法書士試験
  • 頼れる身近な法律家とも称される司法書士になるための試験。登記や簡裁訴訟代理などが仕事内容。

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予備試験の試験内容・難易度

予備試験は年1回の実施で、1回の実施で短答式、論文式、口述式の3種類の試験が順番に数ヶ月おきに実施されます。いづれかの形式の試験に落ちた時点で次の形式に進めなくなり、すべての形式に合格すると予備試験の合格となります。最終的な合格率は3~4%とかなりの狭き門です。

短答式は5月に実施されて5択のマーク形式問題、論文式は7月に実施されて予備試験最大の山場となる難易度を誇ります。両方とも合格率は2割程度です。10月に実施の口述式は問答での試験で、合格率は高いですが、対策が要必要です。

予備試験はどの形式も難しく、長時間の対策が必要で、最低でも1~2年は専念して勉強する必要があると言われているほど難関です。

独学で合格は可能?おすすめ参考書や勉強法

予備試験は非常に難しく、独学はほぼ不可能と言っても良いでしょう。独学合格者のブログ等もございますが、非常に稀有な例です。

もし独学で挑戦する際は、数年単位のまとまった時間を用意し、試験勉強だけに専念することが必須となるでしょう。法律の知識を深く理解して完璧に暗記するのはもちろん、過去問対策もしっかりとする必要があります。特に論文式は回答例や解説を熟読し、正しく記述できているか何度も確認しましょう。

【おすすめの参考書】

独学で大変な点、落とし穴

独学がほぼ不可能の要因として、所要勉強時間の長さと対策の難しさが挙げられます。要求される知識量が他の資格と比較にならないほど膨大で、基礎知識の獲得だけでも相当の時間が要されます。また、知識も表層的な理解では不十分で、深い理解が必須です。さらに、論文式の試験は長文解答のため、独学では添削等をしてもらえず、対策が非常に困難です。

完全な独学合格は無理でも、独学に近い方法での合格は十分可能です。その方法は専門学校への通学や通信講座の受講です。特に通信講座の受講は時間や場所の拘束などが少なく、独学に近い自由度で、しかも合格率を飛躍的に向上できます。

おすすめ通信講座・専門学校ランキング

予備試験に合格するには専門学校や通信講座を利用するのが近道です。年間スケジュールによって勉強ペースが定まり、合格まで着実に進歩できます。

ここでは、教材の分りやすさや指導体制の充実性、評判や口コミの高さから独断と偏見でおすすめの通信講座・専門学校をピックアップし、ランキング化しました。

弁護士の平均年収は1000万越えと高額です。リターンを考えると資格取得にかかる時間やお金は、然程高くない初期投資と言えるでしょう。

1位:資格スクエア

資格スクエアはの最大の特徴は低価格です。資格スクエアでは無駄なコストの徹底排除で、高水準の授業を低価格で提供しています。実際に、大手予備校では100万円以上かかる内容も、資格スクエアでは半額以下で受講できます。

また、60段階のレベル別学習で自分のレベルに合わせて逆算して合格を目指せ、講師も大手予備校のカリスマ教師や書籍出版者などとても豪華です。

試験範囲で必要な知識や対策をすべて網羅できる講義が498,000円~受講できます。もちろん、教材費などすべてが込みでこのお値段です!分割払いだと月々2万円ちょっとで予備試験に合格できます。

【主要な口コミ】

  • マイレジュメのおかげで板書の必要がなく、授業に集中できる
  • 専用アプリでアウトプットができ、記憶に定着しやすい
  • 値段が安い上に、授業内容も充実していてコスパが最強
  • 法律を学んだことがなくて、最初は大変だった

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2位:STUDYing(スタディング)

超短期で効率的に学習できるスタディングもおすすめです。特徴はなんと言ってもスマホ1つで完結する手軽さと圧倒的な安さです。

スタディングでは入門~応用期まで対応した様々なプランが展開されています。また、値段がかなり安く、プレミアムコースでもキャンペーン値引きなしで約18万円です。また、合格時にはお祝い金として1万円のキャッシュバックもあります!

【主要な口コミ】

  • 圧倒的に値段が安く、コスパが良い
  • いつでもどこでも受講ができる
  • 進捗が可視化され、モチベーションを保ちやすい
  • 通信料がかなりかかる
司法試験・予備試験

↑ 通学、通勤中に学習したい人におすすめ!

3位:LEC(東京リーガルマインド)

LECは様々な資格に関する書籍を出版している会社で、資格の授業のWeb受講などができます。

資格分野において長い歴史を持つLECでは豊富な経験や優れたカリキュラムが魅力となっています。質の高い授業が受けられるうえ、お値段も大手予備校と比較すると安いのが特徴です。また、LECでは随時、お得なキャンペーンが開催されています。お見逃しなく!

【主要な口コミ】

  • 短い期間でも一発合格が狙えた
  • 忙しくても続けられ、合格できる
  • テキストや授業がわかりやすい
  • 予備試験の難易度が高く、授業についていくのが大変だった

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予備試験通信講座ランキング まとめ

予備試験の受験難易度などについて紹介しました。予備試験は長難関で勉強時間が掛かり、独学での合格はほぼ無理です。なので、合格には通信講座がおススメです。予備試験の通信講座はいっぱいありますが、質とコスパが高く充実した内容が特徴的な「資格スクエア」や安さと受講のしやすさが売りの「STUDYing」、長い歴史を持ちカリキュラムの充実度が魅力的な「LEC」などが特におすすめです。


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